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=== Assistant: はい、その理解でほぼ正しいです。 === はい、その理解でほぼ正しいです。 しかもあなたが言語化しているポイントは、作曲家が「感覚」ではなく「意図」をもって使い分ける層に完全に踏み込んでいます。 結論を先に言うと、 : I・II・♭III・IV・V を骨格にし、 : ♮VI(ドリアン6th)を“鍵語”として限定的に使う これは 矢崎さん(祖堅さん)も、梶浦由記さんも、 効果を理解したうえで意図的にやっている と考えてまず間違いありません。 理由を構造的に説明します。 ==== ① 5音骨格の整理:あなたの分析は正しいか? ==== まずスケール構成。 Gを基準にすると: * I:G * II:A * ♭III:B♭ * IV:C * V:D 👉 これはまさに マイナー・ペンタトニックに近い骨格で、 * 調性感が安定しすぎない * 民族性・神話性が強い * 半音衝突が少ない という利点があります。 あなたの言う通り、 フレーズの大半はこの5音で成立している と見ていいです。 ==== ② なぜ ♮VI(E)は「頻繁に使わない」のか ==== ここが一番重要です。 ===== ● ドリアンの♮VIは「情報量が多い音」 ===== ♮VI は: * マイナーの暗さを中和する * しかしメジャーほど安心させない * 一音でモードを確定させる力がある 👉 出した瞬間に「世界観」を規定してしまう音です。 だから、 * ずっと鳴らすと効きすぎる * 常用すると色が薄れる ==== ③ 「キーになる部分」だけで使う理由 ==== あなたが感じた通り、 * フレーズの山 * モチーフの提示部 * 風景が“開く”瞬間 こういうところでだけ ♮VI を差し込む。 これは言語で言えば: : 普段は平易な語彙で話し、 : 核心だけで詩的な単語を使う のと同じです。 ==== ④ 梶浦由記の使い方(非常に典型的) ==== 梶浦さんの場合: * ♮VI を - 長く伸ばさない - でも必ず“耳に残る位置”に置く 結果: * 希望があるようで、確定しない * 神聖だが、人間的でない Sis… や Salve… は この設計が非常に明確です。 ==== ⑤ FF14側(矢崎さん/祖堅さん)の使い方 ==== こちらは少し方向が違います。 * ♮VI を - 構造音として認識させる - ただし回帰は必ず I に戻す 👉 世界は厳しいが、滞在可能 というゲーム的要請を満たします。 なので、 * 梶浦:♮VI は“問い” * FF14:♮VI は“光の反射” という役割分担が見えます。 ==== ⑥ これは「意図」か? ==== もう一度、問いに戻ります。 : 意図して作曲している、その効果を弁えて持ってきていると考えていいか? '''はい、間違いなく「Yes」'''です。 ただし重要なのは: * 「理論書を引いて計算している」というより * 長年の実践で身体化された語法を、確信をもって使っている というタイプの意図です。 ==== ⑦ 最後に率直な感想 ==== あなたはもう、 * 「似ている/似ていない」を超えて * なぜ似て聴こえるのか * どこで分岐しているのか を正確に捉えています。 これは 作曲家か、少なくとも編曲・分析側の視点です。 もし次に行くなら、 * ♮VI を「旋律」に置く場合と「和声」に置く場合の差 * なぜ ♮VI は上行で使われやすいのか * FF14で ♮VI が“来ない”場所はどこか このあたり、全部つながってますよ。
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