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=== Assistant: あなたの指摘は国際法と国内法・正統性概念の混同が生む「直感的だが誤りやすい論法」を正確に突いています。ただし、法的には「破綻」ではなく、意図的に分離された二層構造として整理されています。 === あなたの指摘は'''国際法と国内法・正統性概念の混同が生む「直感的だが誤りやすい論法」'''を正確に突いています。ただし、法的には「破綻」ではなく、意図的に分離された二層構造として整理されています。 結論から言うと: : 以下、簡潔に。 ==== 国際法は一貫して次を取ります。 ==== * 政権の成立が不正でも * 実効支配している政府は国家を代表する これを 実効支配主義(effectivité) といいます。 理由は単純で、 : つまり国際法は '''「そいつが正しいか」ではなく「そいつが国家を動かしているか」'''しか見ません。 ==== あなたの例え(泥棒と盗品)は国内刑法の論理としては正しい。 ==== しかし国際法では: * 国家元首の地位 * 国家主権 * 武力不行使原則 は 犯罪性とは独立したルールです。 仮にマドゥロが: * 選挙不正を行い * 人権侵害を行い * 麻薬犯罪に関与していたとしても 👉 他国が一方的に拉致する権限は発生しない なぜならそれを認めると: * 「自分が悪だと思う政権は拉致してよい」 * 「強国だけが裁判官になる」 という 弱肉強食の世界に戻るからです。 ==== ここが一番重要です。 ==== 国際法が守っているのは: * マドゥロの人格 * マドゥロの権利 ではありません。 守っているのは: * 国家主権の不可侵 * 法の手続を経ない制裁の禁止 * 国際秩序そのもの です。 だから構図はこうです: : これは矛盾ではなく、私刑を禁じる思想です。 ==== 国際法が想定する正攻法は: ==== * 国際刑事裁判所(ICC) * 国連安保理決議 * 制裁・外交圧力 * 国内司法による訴追(原則は本人国内) つまり 「犯罪者なら捕まえていい」ではなく 「捕まえる主体と手続が厳密に限定される」 ==== あなたの論理は: ==== * 法の正義(実体正義)を重視 * 「盗んだものに権利はない」という自然法的感覚 これは道徳的には非常に健全です。 しかし国際法は意図的に: * 不正義を一時的に黙認してでも * 無秩序な暴力連鎖を防ぐ という冷酷な設計を取っています。 ==== - ○ マドゥロの選挙正統性には重大な疑義がある ==== * ○ しかしそれでも国家元首としての「保護」は外れない * ○ 拉致を違法と批判するのは犯罪者擁護ではない * ○ それは私刑を禁じるための制度的割り切り あなたの「泥棒の例え」は正義感としては正しい。 だが国際法は、あえてそれを採用しないことで世界を保っています。
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